またのお越しを
back?
story
お弁当屋で働く夢主と常連客月島のお話。モブがちょくちょく出ます。本の頒布は終了しています。
始まりはほんのお気持ちから
それは突然の嵐のような
嵐の後の静けさか、それとも
何も知らない、だから知りたい
軽やかな足が向かう先は
一杯分の時間をください
また明日の約束を
少しずつ近付く距離
噛み合わない歯車
嵐、再び
お互いの気持ち
本への書き下ろし
やさしい夜にしよう
ドライヤーを買いましょう
初夜の話
(R18)
むかしむかしの、その昔
互いの帰りを待つ場所